日本にいるからこそ、つくりたかった英語環境。その願いをDWEがかなえてくれました(陳さんご一家)

日本の大学院を卒業し、現在は日本企業で働く超宏さんと、結婚を機に日本にやってきた艷さん。ふたりとも日本語は堪能で、日常生活で困ることはないそうです。そんなご夫婦が、瑠璃ちゃんのために「英語環境をつくる必要がある」と考えた理由は、日々耳にする「日本語」のある特徴に気づいたからでした。

 

 

日本語と同じくらい英語も話せる超宏さんと艷さんご夫婦は中国人。
「中国語と英語は音が似ているので、中国人は比較的英語を学びやすいんです。例えば英語の”R”や“L”にあたる音は中国語にもあるので、聞き分けや発音は難しくありません。でも日本語は英語に比べて音がかなり少ないですよね。日本で暮らしていると日本語だけの環境になるので、瑠璃はこれから英語を身につけるのに苦労するかもしれないって思って……。だから、小さいうちから英語の環境をつくってあげようと決心しました」(艷さん)

▲写真左/リビングにある瑠璃ちゃん専用コーナー。「DWE以外のオモチャはあまり買っていません。それもDWEの時間を確保するコツかも(笑)」(艷さん)
▲右/「日本では英語ができなくても日常生活で困ることはあまりないですよね。でも、“外国人”という立場にいることも理由のひとつではありますが、仕事をする上では、英語力があることで得をすることがとても多いんです。だから世界の共通言語としての英語を身につけておくことの重要性は日々実感しています」(艷さん)「瑠璃は祖父母と中国語で話してるんです。必要性さえあれば、ちゃんと話すんですね」(超宏さん)

 

 

DWEは日本語を全く介さない母国語方式だから、日本にいながら英語環境をつくりたいという私たちの目的にピッタリだった

DWE購入は瑠璃ちゃんが1歳になる直前。「DWEは日本語を全く介さない母国語方式だから、日本にいながら英語環境をつくりたいという私たちの目的にピッタリだったんですよ」(超宏さん)

ご夫婦は共働きのため、瑠璃ちゃんのDWEタイムは保育園から帰ってくる夕方から夜にかけて。「DVDは大好きで本当によく見ていますね。年に2回WFクラブからプレゼントとして届くズィッピーのDVDも大好きで、繰り返し見ていますよ」(艷さん)

 

▲写真左/「家中に貼ったシール(ミッキー・マジックペンのセットに付属)をタッチしながら走り回っていますよ」(艷さん)
▲右/車で出かけるときはDVDメイトもいっしょに。

 

Talkalong Cardsやミッキ—・マジックペンなども、瑠璃ちゃんにとってはお気に入りのオモチャ。DWEの楽しい英語環境に加え、テレビ番組を英語音声にしたり、 できるだけ英語で話しかけたりというご両親のプラスα(アルファ)の努力もあり、瑠璃ちゃんはどんどん英語を覚えていったそう。「最初に出た言葉も英語でした。今、うちで使うのは日本語と英語が半々くらい。日本語は保育園で身についています。ただ、中国語はほとんど話さないんですよ。私たち夫婦の会話は中国語ですが、まだ興味がないみたい(笑)」(艷さん)

 

将来的には英語が得意になって自分の可能性を大きく広げてほしい

将来的には英語が得意になって自分の可能性を大きく広げてほしいと話す超宏さんと艷さん。「でもまずは、学校で英語の勉強が始まったときに、“みんなより英語ができる!”という自信がもてるといいですね。自信があれば、さらに上手になると思いますから!」(超宏さん)

 

▲次女の星羅ちゃんは生後3ヵ月。「いまは育児休暇中なので時間的に余裕があり、DWEをじっくり楽しめるのがうれしいです」(艷さん)