家での会話を英語にするだけでは足りない!?そんな我が家の救世主がDWEでした!(モリスさんご一家)

日本に住み始めて3年あまりで、現在日本語を勉強中というサイモンさん(父/イギリス人)と、抜群の英語力をもつ通代さん(母)。 そんなモリスさんご夫婦の会話は、ほぼ100%英語です。 はたからみると英語環境はカンペキ!のようですが、家の外の日本語環境が予想以上に強力だったそうで……。

 

 

「私は昔から英語が大好きで、英会話学校などで学び、話せるようになりました。イギリス人の夫との会話も英語だけで全く不自由はありません」と話す通代さん。

特に留学の経験があるわけでもない、そんな自分自身の経験もあり、英語を話す両親と同じ屋根の下で暮らしていれば自分たちの子供は自然に英語を話すようになるんだろうな、と漠然と期待していたのだそう。ところが、現実は思ったようにはいきませんでした。

▲写真左/太羅くん2歳頃の写真。まだ英語でのコミュニケーションが苦手でした。
▲右/通代さんはとにかく外国人との会話の経験を増やすことで英語力を高めたのだそうです。


 

モリスさんご夫婦は共働き。太羅くんは、0歳のころから、週に6日保育園に通っています。つまり、太羅くんが1日の大半を過ごすのは、日本語オンリーの保育園。気がつけば太羅くんは、日本語しか話さなくなっていました。
「特に私に対してはほぼ100%日本語でしたね。太羅は私が日本語が話せるということを知っているので、いくら英語で話しかけても、日本語でしか返してくれませんでした」(通代さん)。
そんな様子を見て太羅くん自身の英語環境をサポートするような教材が必要だと考え、太羅くんが2歳のときにDWEを購入したそうです。

太羅くんはDWEをすぐに気に入り、遊びのアイテムとして大いに満喫しているそう。「私たちが教えていない言葉もいつの間にか身につけてくれたのは、間違いなくDWEのおかげです」(通代さん)。

 

英語力が着実に上がっていく様子に日々驚いています

サイモンさんの職業は英語教師。英会話学校や公立小学校、中学校でたくさんの子供たちに英語を教えています。「家では“先生”を休みたいから(笑)。太羅とはいっしょに遊んでいるだけなんですが、最近はほぼ英語だけで会話が成り立つようになりました。英語力が着実に上がっていく様子に日々驚いています」(サイモンさん)。

DWEでの環境づくりで順調に英語を身につけている太羅くんの次なる目標は、CAPへの挑戦。「すでに十分効果は感じていますが、せっかく始めたのだから、DWEは卒業までしっかりとやり遂げたいと思っています」(通代さん)。

 

▲写真左/Play Along!のボールが大好き!
▲右/最近のお気に入りは「サーカス」!


 

(※当記事は2011年に取材した内容に基づきます。)