2015年度の卒業生をご紹介します!

「ディズニーの英語システム」でしっかりと英語を身につけて、卒業課題を見事クリアした卒業生をご紹介します。





教材を楽しんでいるうちにいつの間にか文字も読めるように

樋口 花音さん

ご両親のコメント

娘には英語で苦労させたくない、と英語教室を見学したり、他社の教材を使ったり、やっとディズニーの英語システムにめぐり合えたのは3歳になるころ。アドバイザーの方の説明を聞き、「これだ!」と購入を即決。毎日Straight-Play DVDを見て、Sing Along! をかけ流し、TACに取り組むディズニーの英語システム生活が始まりました。約1年間は、この3点に絞り、楽しむことを心がけました。

幼稚園に上がり、朝はカードを2~3枚、夕方はStraight-Play DVD、年中からはStep By Stepを使ったレッスンを、楽しく繰り返し取り組みました。教材を通していろいろな発見がありました。CAPに応募するために“turtle”のカードを練習していて、うまく言えず泣いていたのに、次の日の登園中、突然きれいな発音で言い始めて驚きました。歌もたくさん覚え、特に大好きな“The Elephant and the Mouse”を練習していたときには、「歌詞が長い」と自ら本を取り出し、見ながら歌っていました。いつの間にか文字が読めるようになっていたのです!想像以上に成長していく娘に驚きと感動の日々でした。アドバイザーの方の言葉を信じて、1日5~10分でもコツコツ積み上げてきたことがよかったのだと確信しています。

力試しに受けた英検も、5級、4級に合格できました。最近は学校の宿題や習いごとで忙しくなり、週1回のテレフォン・イングリッシュとオーディオCAPの応募など、無理のない程度で英語にふれています。卒業はひとつの区切りで、これからも教材やワールド・フォミリー・クラブのプログラムを活用していきます。

花音、よくがんばったね!何事にも一生懸命に取り組む姿に、誇らしい気持ちでいっぱいです。





4年間DWEから離れたあと英語の授業がきっかけでやる気が復活!

冨重 百音さん

ご両親のコメント

将来、世界へ羽ばたける人になってほしいという思いと、両親とも英語が苦手なので一緒に学ぶつもりで娘が2歳になる前にディズニーの英語システムを購入しました。2~3歳のころは、毎日Sing Along! やPlay Along! のDVDを見て、おもちゃやBookがボロボロになるまで遊びました。自然に発する英語の発音のよさにとても驚き、将来が楽しみで仕方がありませんでした。

ところが、小学校入学と同時に、習いごとなどで家にいる時間が少なくなると、まったく英語に興味がなくなり、ずいぶん疎遠になりました。そんな状態でしたが、英語の授業が始まると、突然「英語を習いたい!」と言い出しました。小学5年生になっていましたが、やる気のあるいまなら!と「小さなころに使っていたんだよ」とディズニーの英語システムを見せました。本人は、見覚えがある、という程度で、幼いころに歌ったり、英語を話したりしていた姿を撮影した動画を見せると、びっくり!一からのスタートとなりましたが、ひとりでCDとBookを合わせて見たり聞いたり、毎月CAP課題にチャレンジしたり、黙々と取り組みました。感覚が戻ってきたのか、覚えも早く、小さいころに英語を耳に入れていた甲斐があったと実感しました。

イベントやキャンプでは、英語を使ってコミュニケーションする楽しさを知り、思い出もつくることができました。6年生の夏にはレッスンをすべて終了し、あとは卒業課題に取り組むだけ、という段階になったのですが、「まだ英語に自信がない。もっと理解してから卒業したい」という本人の希望で、卒業を1年待つことにしました。日常生活で英語を使う機会が少ないので、課題をきちんとできるかどうか不安だったそうです。そこで、再びブルーから復習を始めました。中学生になり、部活や習いごと、勉強と目の回るような忙しさの中、なんとか納得のいく卒業課題に仕上げました。

この経験を英語に対する自信につなげていってくれることを願っています。