小さいころから毎日聞いていた歌やストーリーCDの内容は全部頭の中に残っています

菅 彩紅さん、羅桜くん インタビュー |「ディズニーの英語システム」卒業生

DWEレッスンもCAP応募も小学生になってから。十分なインプットのおかげで、とてもスムーズに進みました。

 

DWEとの出会いは、彩紅さんが2歳6ヵ月、羅桜くんが0歳2ヵ月のとき。「毎日、保育園の行き帰りの車でSing Along!(SA!)やお話のCDを聞いていたら、いつの間にか私も弟もSA!の歌を全部覚えて、歌えるようになりました。今もCDはよく聞いています!」(彩紅さん)。「WFクラブからプレゼントとして届くズィッピーのDVDも大好きで、よく見ていました」(羅桜くん)

DWEレッスンやCAPの応募を彩紅さんが始めたのは小学2年生の冬。それはWFマガジンで卒業式の様子を知った彩紅さん本人の希望からだったそう。

「CDやDVDで内容を覚えていたからレッスンはとても楽しかった」と言う彩紅さん。「1ヵ月にDWE Bookを1冊読み、毎月CAPを3課題応募する」というペースを守り、小学4年生の9月には卒業課題の提出を終え、卒業を果たしました。

小学3年生のときにDWEレッスンを開始した羅桜くんは、英語好きな彩紅さんとは対称的に「ぼくは英語嫌いだし、面倒くさいなあと言いながらやっていました(笑)」
でも結果的にはわずか9ヵ月でDWEレッスンを終え、翌年に卒業課題を提出し、見事合格。幼少期の十分なインプットで、羅桜くんにも彩紅さん同様、英語力の確固たる土台ができていたのです。

 

 

英語ができるからこそ、 楽しめることが たくさんあるのがうれしい!

卒業後もイベントに参加したり、テレフォン・イングリッシュ(TE)に取り組んだりして英語力を磨いているふたり。彩紅さんは、全国規模の英語スピ一チコンテストで2度も地区代表に選ばれ、英検も準2級まで合格しています。「学校ではあまり英語を話す機会がないから、TEのフリー・カンバセ一ションで先生と話すのがすごく楽しいです。外国の人と楽しくコミュニケーションがとれると、本当にうれしい!」(彩紅さん)

彩紅さんも羅桜くんも、映画は字幕を読まなくても内容が理解できるそう。「『アナと雪の女王』を映画館で見ていたとき、日本語字幕には訳されていない英語のジョークに、私と弟だけが笑っていました。英語がわかると楽しいことが増えるんだなあと思います」(彩紅さん)

彩紅さんは将来、留学に興味をもっているそう。羅桜くんは、学校の出張授業に来たアフリカ人技術者の話に刺激を受け、将来は「困った人たちを助ける仕事がしたい」と言います。その技術者の英語を通訳を挟まずに細かな内容まで理解できたこと、それをお友だちに通訳できたことは羅桜くんの大きな自信になりました。

無理なく自然に、楽しみながら培った英語力。それは、ふたりの将来の可能性を大きく広げてくれるに違いありません。

 

 

*彩紅さんは2015年12月現在、英検2級に合格されています。