きょうだいで「負けられない!」という気持ちがあったから、卒業までがんばれました!

大野 美紀ちゃん、英太郎くん インタビュー |「ディズニーの英語システム」卒業生

小さいころは家や車の中でいっぱいCDを聞いたり、大好きなTalkalong Cardsでふたりで遊んだりしました

大野さんきょうだいが DWEと出会ったのは、美紀ちゃんが3歳、英太郎くんが2歳のころ。「キャラクターがかわいくて、すぐに気に入りました。」(美紀ちゃん)

家の中や移動中の車の中でいつもCDを聞いているうちに、歌もたくさん覚えたというふたり。「“Who Took the Peanuts?”が一番好きでした!」(英太郎くん)

Talkalong Cardsも大好きで、ふたりでよく遊んだのだそう。「そういえば、お風呂場にも英語のポスターが貼ってあって、それを見ながらお母さんと一緒に英語で遊んだりもしてました。」(美紀ちゃん)

購入から約1年後、ふたりはDWEレッスン*をスタート。「卒業式に出る!」という目標に向かってがんばっていましたが 、美紀ちゃんは小学生になった直後、思うようにレッスンが進まなくなってしまったそう。「学校の宿題や習い事も大変だったし、ライムは難しくて、やるのが面倒になっちゃって。」(美紀ちゃん)

そんな美紀ちゃんを刺激したのは、英太郎くんの存在でした。「このまま休んでいたら、弟に抜かれちゃうかも……って心配になった。」美紀ちゃんは、休日を使ってレッスンを再開。「卒業するために、またがんばろう!と思いました。」(美紀ちゃん)

 

*DWEレッスン:Step by Stepを使ってステップごとに、またBasic ABCs+のBookとレッスンCDを使って、 Guideの指示通りにブルー、グリーン、ライム、イエローの順番で進めていくレッスンのこと



学校の英語の授業では、英語が苦手な友だちから頼られて、気分がいいです!

実は英太郎くんも、小学校入学後は「レッスンをサボってた。」(英太郎くん)時期があったよう。けれども、そのころにはすでに卒業課題に挑戦していた美紀ちゃんの姿に今度は英太郎くんが触発され、「ぼくもがんばらなきゃと思った。」と英太郎くん。結果的に、お互いの存在が刺激になって、良い方向に進んだというわけです。

「ふたりとも、Book11のお話を読むことに苦労していた。」(お母さま) という卒業課題でしたが 、「 卒業式に出たい ! 」 という気持ちがモチベーションになり、美紀ちゃんは9歳のとき、英太郎くんは8歳のときに見事DWEを卒業。「学校の英語の授業では発音をほめられたりするし、ネイティブ・スピーカーの先生の言っていることが私はちゃんとわかるから、友達に頼られています。」とうれしそうに美紀ちゃんが言えば、「ぼくもそう!」と英太郎くん。DWE卒業という大きな目標をかなえ、ふたりは大きな自信をもったようです。

「これからも英語をがんばって外国の人たちと自由にお話ができるようになりたい。」 と話す美紀ちゃん。陸上選手になるのが夢という英太郎くんは「ウサイン・ボルト選手と話してみたい。」と密かな野望を抱いているそう。お互いの存在に刺激されながら、ふたりはまた次の夢へと向かっていくことでしょう。