目標は中学生のうちにTOEIC900点を突破すること。将来は外交官になりたいです!

川名響さん インタビュー |「ディズニーの英語システム」卒業生

「英語をがんばった!」という記憶が全くないのに英語が自然に身についたのは、間違いなくDWEのおかげです

川名響さんがDWEを始めたのは、1歳2カ月のとき。「母はPlay Along!でいっしょに遊んだり、DVDをいっしょに見たり、CDをかけてくれたり、毎日ぼくと楽しみながらDWEにふれさせてくれたようです 」

ただ、響さんには「英語をがんばった」という記憶がなく、本人いわく「気がつくと身についていたという感じ」。母・美紀さんによれば、2歳のときにはもう街の看板などのアルファベットを読んでいたのだとか。「それでTalkalong cardsを毎日10枚ずつぼくに手渡すことを習慣にしたそうです。そうしたら、3歳のときには全部読めるようになったらしくて・・・。それを聞いて自分でも驚きました(笑)」

4歳のときに小学生に混じって参加したスピーチ・コンテストで入賞するほどの英語力を身につけた響さんは、自身の希望で小中高一貫の英語イマージョン教育で有名な「ぐんま国際アカデミー」に入学。ここでは、国語や社会を除いたほとんどの教科の授業が英語で行われていて、「友だちと英語で会話することもよくあるし、仲間うちで話題になるのは海外の雑誌や動画が多い」という、まさに英語漬けの学校生活を満喫しています。

将来は世界中を飛び回りたい!中国語やフランス語も話せるようになりたいです!

小学1年生で5級を取得した英検は、すでに準1級まで合格。中学1年生のときに受けたTOEICでは750点を獲得しました。「でも、まわりには900点をとった友だちもいます。だから、ぼくも中学生のうちに900点超えをしたい!」

「英語が話せてよかった!と感じるのはどういうとき?」という質問には、「外国の人と楽しく会話できたときです!」とにっこり。「先日、京都に修学旅行に行ったのですが、インドから留学している大学生も同行していたんです。その人から『こんなに英語ができる日本人に会ったのは初めてだ!』と言われました」

2020年の東京オリンピックでは外国人選手の通訳のボランティアをしたいと考えているそうですが、同時にこんな夢も。「アメリカのスタンフォード大学に進学したいなと思っています。この夢はまだ両親に話してないんですけど(笑)」

将来はどんな仕事を・・・・・・?という質問には「外交官になりたいです!」と即答。「外国には小さいころに1度行っただけなので、大人になったらいろんな国を飛び回ってみたいです。中国語やフランス語も勉強したいな!」

じつは、響さんのご両親は、英語が全く話せないのだそう。「だから、ぼくの英語力にいちばん驚いているのは両親だと思います。でも、いまのぼくがあるのも、DWEを与えてくれた両親のおかげ。なかなか面と向かっては言えないけど、すごく感謝しています!」