DWE卒業を果たしたことで「英語が得意!」という自信がもてるようになりました

渡会 心月さん インタビュー |「ディズニーの英語システム」卒業生

小学校入学とともにDWEからすっかり疎遠に。復活できたきっかけは、ABC Clubへの入会でした。

心月さんがDWEを始めたのは0歳5ヵ月のころ。「自分ではあまり記憶がないのですが、母に聞くとCDやDVDに合わせてよく踊っていたそうです。週末イベントでは、緊張していつもうしろのほうにいたそうなんですが……(笑)」

ただ、小学生になると、習いごとや学校の宿題で忙しくなり、せっかく買ってもらったStep by Stepもほったらかしの状態に。「『シンデレラ』や『白雪姫』などのディズニー作品のDVDを英語で見たりはしていましたが、DWEからはすっかり疎遠になってしまいました」

そんな心月さんに大きな変化が生まれたのが小学校5年生のとき。ABC Clubに入会したことで、DWEや英語に対する意欲が大いに刺激されたのです。

「レッスンの内容も楽しかったし、先生にたくさんほめてもらえるのがうれしくて。CAPの応募やテレフォン・イングリッシュもそのころから始めました」

小学6年生の夏には、ゴー!ゴー!キャンプにも参加。「参加していたのがライムやイエローの帽子をかぶっている子ばかりだったので、最初は不安もありました。そのとき私は、まだブルーCAPだったので……。でもフレンドリーな先生たちのおかげで、本当に楽しい時間が過ごせたんです。英語で話すことの楽しさを知って、英語がもっと好きになりました」

プチ反抗期を乗り越えて果たしたDWE卒業。 積極的に国際交流ができる英語力を身につけたいです

ゴー!ゴー!キャンプへの参加で英語へのモチベーションがさらに高まった心月さんは、2015年の夏に卒業課題を提出。そして、見事卒業を果たしました。ただ、そこまでの道のりは決して平坦なものではなかったよう。「少しずつレッスンを進めてCAPの応募をがんばっている時期が、ちょうど私のプチ反抗期に重なっていたんです」と心月さんは言います。

「だからCAPのことで母が何か言うたびについイライラして、無視したり、大げんかしたり……。母が心から応援してくれていることは内心わかっていたのですが、どうしても素直になれなくて……。でも母の助けがなければ絶対に卒業できなかったと思うし、母にはありがとうと伝えたいです。照れ臭いですけど(笑)」

まだまだ課題はあるものの、自分の英語力が確実に進歩していることを実感しているという心月さん。DWE卒業を果たしたことで、「英語が得意!」という自信がもてたことが何よりもうれしいとニッコリ。「これからはもっともっと英語をがんばって、将来は積極的に国際交流できるような人になりたいです!」