英語は自分の強みだといま、自信をもって言えるのは、間違いなくDWEのおかげです!

小野木 望巳さん インタビュー |「ディズニーの英語システム」卒業生

無意識に耳にしているうちにSA!の歌は全部歌えるように。TEは「やるのが当たり前」の、毎週決まった習慣でした

望巳さんがDWEを始めたのは0歳3カ月のころ。「うちではSing Along!(SA!)がいつも流れていたので、特に覚えようとしたわけでもないのに、いつの間にか歌を全部歌えるようになっていました。気が向いたときに自分からDVDをみたり、Step by Stepをしたりもしていましたが、英語を勉強しているという感覚は全然なく、遊びのひとつみたいな感じだったと思います」

週末イベントにもたくさん参加していたという望巳さんが特に好きだったのが、キャンプ。「6歳のときに初めてサマー・キャンプに参加して以来、毎年サマー・キャンプとスプリング・キャンプの両方に参加しました。どのキャンプでも本当に貴重な経験ができたと思います!」

ただ、中学受験のための勉強が忙しくなり、小学4年生以降はほとんどDWEにふれる時間がなくなってしまったそうです。でも、キャンプへの参加とテレフォン・イングリッシュ(TE)だけはずっと継続していたのだとか。「週1回のTEは、受験だからやめようとは思わなかったです。同じレッスンばかり、受けた時期もありますが、それでもTEは『やるのが当たり前』の存在になっていました」

学校の英語の授業は 日々「なるほど!」の連続。DWEで培った基礎があるからスムーズに理解できます

中学生になり、学校で文法を勉強するようになると、英語への理解がー気に深まったと話す望巳さん。「授業で目にするのは、どれもDWEの教材や、キャンプなどでの先生とのやりとりを通じて、感覚的に身についていた表現ばかりでした。そういう表現を改めて勉強したことによって、『なるほどそういうことだったのか!』とすごく納得できたんです。授業の進度が速くてもスムーズに理解できるし、英語はぼくの得意教科。周りの友だちからは『なんでそんなにわかるの?』とよく聞かれますが、それは、間違いなく小さいころからDWEをやっていたおかげです!」

望巳さんがイエローCAPを修了したのも、中学1年生の秋になってからのことです。その後は、昨年の夏休みを利用してDWEの卒業課題に挑戦。文法も理解し、卒業に十分な英語力が身についていたため、特に苦労することなく、合格しました。「だからDWEには最初から最後まで楽しい思い出しかありません!」

高校に入学したばかりの現在、まだ明確な目標までは見えていないものの、自分の将来に英語力は絶対に欠かせないと考えている望巳さん。
「『英語力があれば、大学や仕事を選ぶときの選択肢はとても広がるよ』といろんな人に言われます。だから、もっと語彙力や表現力を身につけて、これからも英語力を磨いていくつもりです!」