世界中に友だちをつくりたい!英語への自信から、そんな積極性も生まれました

伊藤 茜さん インタビュー|「ディズニーの英語システム」卒業生

ワールド・ファミリー・クラブのイベントに参加するたびに、英語って楽しい!というイメージが心に刻まれました

1歳のころからDWEを始めた伊藤茜さん。大好きだったLet’s Play!やワールド・ファミリー・クラブのイベントがとても楽しかったのをいまでも覚えているそう。「恥ずかしがりやだったのでみんなと踊ったり歌ったりできず、母はそんな私を見て不安だったそうです(笑)。でも、普段聞いているDWEソングが違うアレンジになっていたりして、その場にいるだけでとっても楽しかった!」

そうした経験から、「英語=楽しい!」というイメージがしっかり茜さんの心の中に刻まれたようです。そして小学5年生のときには、家族旅行で行ったハワイで耳慣れた表現にたくさん出会えたことがうれしくて、さらに「英語をもっと話せるようになりたい!」と思うようになったそう。

「それまではほとんどやっていなかったCAP(子どものための達成プログラム)の応募も始めました。CDやDVDの内容はだいたい頭に入っていたので、あまり難しく感じることはなかったです」

ただ、どうしても苦手だったのが、テレフォン・イングリッシュ(TE)。「だから、母と練習してから電話をかけるようにしていました。自信がもてるまで何度も練習していたので、そのとき覚えたフレーズはしっかり身についたと思います」

気がつけば英語は得意科目。高校1年生のときにはホームステイも体験し、さらに自信をつけました

中学生になり、英語の授業が始まると、自分は英語が得意!と茜さんは自信をもつようになります。「小さいころからDWEの教本材やイベントで英語にふれていたおかげで、文章もスラスラ読めて、単語を覚えるのも得意でした。高校の英語は中学より確かに難しいですが、いまも英語は私の得意科目です」

ただ、どうしても部活などで多忙になりCAPの応募が滞ることも・・・。そんなときは小さいころから大好きだった週末イベントに時間をやりくりして参加し、楽しい気分になったその勢いでCAPの課題に取り組むという流れを心がけるようにしたと言います。そして昨年、見事にDWE卒業を果たしました。

「DWEの卒業課題を提出したあと、アメリカで約1ヵ月のホームステイを経験しました。それまで母にベったりだった私が自分から行くと言ったので家族は驚いていましたが、英語をもっと話したいという意欲がとても強くなって・・・。勇気を出して行ってみたら本当に楽しくて、英語がますます好きになりました!」

英語への自信が深まるにつれ、気がつけばいろいろなことに積極的になったと話す茜さん。「外国の人ともっと英語で話したい!という気持ちも高まっています。だから、今後も英語を磨いていきたいです!」