キャンプで出会った先生や友だちとの交流で英語への意欲が刺激されました

佐藤 悠哉さん インタビュー|「ディズニーの英語システム」卒業生

佐藤 悠哉さん インタビュー|「ディズニーの英語システム」卒業生

初めて参加したときからキャンプに夢中。上手に英語が話せなくても先生と遊ぶのが楽しかった!

佐藤悠哉さんがDWE(ディズニーの英語システム)を始めたのは、2歳10ヶ月のころ。「小さいころは、保育園から帰ってきたあとにそのまま玄関でTalkalong Cardsを10枚くらい毎日やっていたのはすごく覚えています。あと、家とか車の中ではStory and SongsのCDがよく流れていたのでー緒に歌っていました」
そんな悠哉さんが「本当に大好きだった!」と振り返るのは、ワールド・ファミリー・クラブのイベント。中でも4歳のときに初めて参加して以来、春・夏と年に2回参加し続けたキャンプにはたくさんの思い出があるのだそう。「先生がすごくおもしろくて、ぼくはずーっとくっついていました。最初はうまく話せなかったけど、先生はぼくが言いたいことをちゃんと理解してくれて、それがうれしかった!」。すっかり先生が大好きになり、お目当ての先生に会うためにその先生が出ているイベントを探して参加したことも多かったそうです。
さらに悠哉さんは、キャンプでできたお友だちと「今度会うときまでに、次の色のCAPに合格しよう!」と約束し、それをモチベーションにしていたとのこと。休日を利用してレッスンを続け、小学2年生のころにイエローCAPを修了しました。Pre Graduationにもパスしたものの、そのころから学校の勉強や所属するバスケットボール・チームの練習で多忙になり、卒業課題の提出は先延ばしになっていったそうで・・・。

ぼくの英語力のベースにあるのは、いつの間にか覚えていたDWEソングです

でも、その危機を救ったのもまた、お友だちの存在でした。「キャンプで知り合った友だちが先に卒業したと知って、やる気になったんです。あと卒業式でもらえるミッキーのブロンズ像もやっぱりすごく欲しかったから、ひとりで卒業課題をつくりました!」
そして、悠哉さんは見事卒業。楽しみにしていた卒業式に参加し、念願のブロンズ像も手に入れました。
さらに翌年には、英検準2級にも合格。しかし悠哉さんはこれまで、「英語を勉強してきた」という意識はあまりもっていない様子です。
「小さいころから何度も聞いたDWEソングは、覚えようとしたわけではないけど、いつの間にか頭の中に染みついた感じ。それが、ぼくの英語のベースになっているんだと思います。テレフォン・イングリッシュも毎週続けていたせいか、話すことにもだんだん慣れてきました」
そんな悠哉さんの今後の夢は・・・?
「2020年の東京オリンピックのときには高校生になっているので、通訳のボランティアをやってみたいと思っています。あとは留学もしてみたい!そのためにも、もっと自由にコミュニケーションがとれるように英語力を磨きたいです!」