夢はオリンピック選手!英語が話せるうれしさもその舞台で実感したい!

深石雄飛さん インタビュー |「ディズニーの英語システム」卒業生

3歳3カ月で始めたDWE。Bookが大好きでレッスンも順調でした

雄飛さんがDWEと出会ったのは3歳3ヵ月のころ。母・詠子さんによれば、スタート当初からCDやDVDと同じくらい、Bookが大好きで、いつの間にか文字も読めるようになっていたのだとか。CDを聴きながらBookを開いて進めるBasic ABCs+*のレッスンはそんな雄飛さんの興味にぴったりで、夢中で取り組んでいたようです。DWE卒業後も、当時新しく登場したばかりだったStep by Stepに復習としてチャレンジ。「やるのがすごく楽しかったのを覚えています」

じつは0歳で水泳を始め、6歳のころからスイミングクラブの選手養成コースに所属している雄飛さん。小学6年生のときには25m/50m背泳ぎで市の小学生最高タイムを記録しています。それは、厳しい練習に明け暮れた努力の毎日がもたらした素晴らしい成果でした。そんな貴重な経験をしている雄飛さんだからこそ、英語は「楽しくやっていた記憶だけで、大変だったとか、すごく勉強したという印象がないのに、ちゃんと理解できるのが不思議」な存在なのだそう。

*Basic ABCs+:BookとレッスンCDを用いてレッスンを行う、現在のStep by Stepの前身である教材

 

英語を話したくない時期もあったけど、中学生になって「英語ができることがうれしい!」と思えるようになりました。

それもそのはず。雄飛さんの卒業と入れ代わりに5歳下の妹さんがDWEを始めたため、家の中が再びDWE環境になっていたのでした。英語に囲まれた環境が途切れることなく保たれていたことが、英語力を自然にキープできた大きな理由だったようです。「朝食の時にCDが流れていたり、妹が見てるDVDの音が耳に入ってきたり、無意識のうちに英語から離れない生活を送っていたんですね。DWEだけでなく、ほかの教材や市販のビデオなど、たくさんの英語にふれられるような工夫を母がしてくれていました」

そんな雄飛さんも、実はつい最近まで、英語を積極的に話すことはあまりなかったそう。「小学5年生くらいまで続けていたテレフォン・イングリッシュの時以外はしゃべりたくなかったんです。なんだか恥ずかしくて……。でも、中学校に入って変わりました。最初の英語の授業が、先生の英語の自己紹介を書き取るという内容だったんです。でも、戸惑う友だちも多いなかで、ぼくは自然と理解できた。それがすごくうれしくて『英語ができるっていいかも!』と思えるようになりました。発音がいいと友だちからビックリされることも、今は素直にうれしいと思えます」

中学進学後も水泳に勉強に多忙な毎日を送っている雄飛さん。今後はますます「英語ができるうれしさ」を実感する機会にたくさん出会うことでしょう。いちばんの夢であるオリンピックの表彰台でもそれを実感できたら……?「それはもう、最高だと思います!」