DWEで培った英語力のベースが海外での英語漬けの毎日を支えてくれました

大貫佳乃さん |「ディズニーの英語システム」卒業生インタビュー

「小さいころ、DWE(『ディズニーの英語システム』)で毎日英語にふれていたおかげで、5歳からの海外生活を最初から存分に楽しめました」

大貫佳乃さんがDWEを始めたのは2歳になる少し前。

英語が大好きなお母さまが佳乃さん一緒に英語を楽しみたいと購入を決意したのがきっかけでした。

「小さいころにTalkalong Cardsを毎日やっていたことはなんとなく覚えています。家では母が毎日欠かさずDWEのCDを流してくれていたそうなのですが、それが当たり前の環境だったせいか、強く記憶に残っている感じではなくて・・・(笑)」

そんな佳乃さんは、5歳のとき、お父さまのお仕事の都合で家族とタイに渡ることに。DWEに毎日ふれていた佳乃さんは、英語で授業が行われる現地のインターナショナル・スクールの入学テストに難なく合格。

先生の話す英語を自然に理解しているその姿に、ご両親はとても驚いたそう。日本にいるときはあまりアウトプットの機会がなかったにもかかわらず、いざ学校に通い始めると自然に英語を話すようになったのだとか。

授業でも周りの子どもたちと同じように「読む」「書く」を学び、ご両親からは英語で苦労している様子がまったく見られなかったようです。

 

帰国して1年後にDWEを卒業、2014年2月には英検1級に合格。英語力は読書で磨いています!

家では日本語、学校では英語というタイでの3年間を経て、佳乃さんが日本に帰国したのは、8歳のとき。「タイにいるときは、DWEから離れてしまった」と言う佳乃さんですが、帰国後はDWE卒業を目指してレッスンを再開。振り返れば、ここでの取り組みが、それまで肌で覚えてきた英語を頭の中できちんと整理するのに大いに役立ったのだとか。

9歳で卒業を果たし、スカラシップも受賞。「びっくりしたけど、すごくうれしくて、大きな自信になりました!」

2014年の2月には英検1級にも合格した佳乃さん。通っている中学校には帰国子女がとても多く、英語の授業は帰国子女だけのクラスになるのだそう。佳乃さんもそのクラスの中で、日々英語力を磨き続けています。

また、佳乃さんは英語の本もたくさん読むそうで、それも、英語力アップの秘訣のひとつ。「小さいころ、母が、日本語と英語、両方の絵本を毎日読んでくれていました。いま、こんなに本が好きなのはそのおかげだと思います」

将来の夢は具体的には決まっていないものの、「得意な英語を活かしたい!」と言う佳乃さん。タイのインターナショナル・スクールで一緒だったさまざまな国籍の友だちとは現在もメールなどで交流を続けていて、再び海外に住みたいという希望ももっている様子です。

「海外生活の経験がある友だちはディベートの授業でも自分の意見をどんどん発言します。そんな積極性もこれから身につけていかなくちゃと思っています」